管理者ブログ 2019年10月

今日から冬期閉園となります (2019年10月15日)

昨日は、今シーズン最後の開園日でした。あいにくの雨でしたが、悪天候の中ご来園ありがとうございました。今日から来春まで冬期閉園となります。今シーズンのご利用ありがとうございました。

なお、このブログは出来るだけ続けていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

園内の湿原は、全体が黄色く色づいてきました。花は、エゾリンドウ、ノコンギクなどが咲いており、暖かい日にはまだまだ虫たちがやってきます。

冬期閉園の看板(2019/10/15)

草紅葉(2019/10/15 湿原)

スイレン池と大日ヶ岳(2019/10/15)

ノコンギク(2019/10/15)花が終わって冠毛が伸びてきました。

ノコンギクとオオハナアブ(2019/10/15)花に来ていたのは、オオハナアブがほとんど。名前にオオ(大)とつきますが、ハナアブ(ナミハナアブ)とそんなに変わらない大きさです。

今朝の園内の様子 (2019年10月13日)

昨日は、台風19号の影響で、ひるがの高原でもかなり強い風が吹きました。園内では1本のシラカバが大きく傾いたのが一番大きな被害でした。背丈の低い草花にはあまり影響はありませんでした。

園内の様子 築山から撮影(2019/10/13)

園内の様子 湿原(2019/10/13)

エゾリンドウ(2019/10/13 湿原)

エゾリンドウ(2019/10/13 湿原)

エゾリンドウ(2019/10/13 湿原)とまっているのはオオハナアブ。

イロハモミジ(2019/10/13)枝先から紅葉が始まっています。

傾いたシラカバ(2019/10/13)

エゴノキの実(2019/10/13)風でたくさんの実が落ちていました。

エゾリンドウ (2019年10月10日)

エゾリンドウが見頃となっています、今年は、比較的、たくさん咲いているような気がします。先々週、先週と2週続けて登った大日ヶ岳の稜線上にも咲いていました。湿原のものと比べて背丈が低いのは、風の強い稜線上だからでしょうか。

エゾリンドウ(2019/10/10 湿原)

エゾリンドウ(2019/10/10 湿原)

エゾリンドウ(2019/10/10 湿原)

エゾリンドウ(2019/10/10 湿原)

エゾリンドウ(2019/10/10 湿原)

エゾリンドウ(2019/9/25 大日ヶ岳)

エゾリンドウ(2019/10/3 大日ヶ岳)

湿原の様子 (2019年10月10日)

今朝は7度ぐらいまで冷え込みました。湿原全体が黄色く色づき始めています。大日ヶ岳の稜線も少し赤みを帯びてきました。

湿原と大日ヶ岳(2019/10/10 ひるがの湿原植物園)

ウラナミシジミ (2019年10月10日)

今日、今シーズン最後の開花情報更新のためにひととおり花の写真を撮っていたところ、シジミチョウが飛んでいました。この時期にみられるシジミチョウってなんだろうと思いながら、デジカメで撮影してモニターで拡大して確認したところ、羽裏の模様に見覚えがありました。ウラナミシジミという名前が浮かんだので、後でWebで検索。やはり、ウラナミシジミでした。Wikipediaによれば、ウラナミシジミは、「もともと熱帯・亜熱帯に分布するが、移動性が高いチョウで、春から秋にかけて温帯域に分布を広げ、冬には寒さのため死滅するというサイクルを繰り返している。日本でも西日本の温暖な地域では1年中見られるが、東日本では夏から秋にかけてが多く、冬から春にはあまり見られない。 」とあるので、過去にひるがの高原で撮影した写真を検索すると、確かにすべて9月の終わりから10月にかけて撮影していました。ひるがの高原にある他の湿原でもウラナミシジミを見ることができました。

ウラナミシジミ(2019/10/10 ひるがの湿原植物園)

ウラナミシジミ(2019/10/10 ひるがの湿原植物園)

ウラナミシジミ(2019/10/10 ひるがの湿原植物園)

ウラナミシジミ(2019/10/10 ひるがの湿原)

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岐阜県郡上市高鷲町/高鷲観光協会
TEL 0575-73-2241(開園中)0575-72-5000(冬 季)
開園時間:午前9時~午後4時半
開園期間:4月下旬~10月上旬(定休日無)※変更の場合あり