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ヒメシジミ

今年もヒメシジミがみられる季節になりました。ギンイチモンジセセリも数匹いましたが、動きが素早くて撮影できませんでした。他にウスバシロチョウも飛んでいました。ギフチョウはもう終わりのようです。

ヒメシジミ(2017/6/20)

ヒメシジミ(2017/6/20)

ギンイチモンジセセリ

園内の湿原でギンイチモンジセセリが飛び始めました。ウスバシロチョウやギフチョウも見られます。

植物園で見つけた虫たち

シラフシロオビナミシャク(2014/6/2)

シラフシロオビナミシャク(2014/6/2) クマイチゴで吸蜜。

シダエダシャク(2014/6/2)

シダエダシャク(2014/6/2) 幼虫の食草はワラビ。

ウスバシロチョウ(2014/6/2)

ウスバシロチョウ(2014/6/2)

ギフチョウ(2014/6/2)

ギフチョウ(2014/6/2) レンゲツツジで吸蜜。

ギフチョウ(2014/6/2)

ギフチョウ(2014/6/2) レンゲツツジで吸蜜。

ビロードツリアブ(2014/6/2)

ビロードツリアブ(2014/6/2) クマイチゴで吸蜜。

ビロードツリアブ(2014/6/2)

ビロードツリアブ(2014/6/2) クマイチゴで吸蜜。

タベサナエ(2014/6/2)

タベサナエ(2014/6/2)

シオヤトンボ(2014/6/2)

シオヤトンボ(2014/6/2)

ウスバシロチョウとムラサキケマン

ムラサキケマンが咲く頃、ウスバシロチョウがよく園内に飛んできます。ムラサキケマンは、ウスバシロチョウの幼虫の食草で、おとなりの民家の畑の周辺にたくさん生えています。モンシロチョウなどのシロチョウ科の蝶ではなくて、アゲハチョウの仲間なので、ウスバアゲハという名前に変えようという意見もあるようです。
なかなか写真に撮るのが難しったのですが、一昨日の早朝、芝生の花壇のヤブカンゾウの葉にじっとして動かない雌を見つけました。なぜ、雌だと分かったのかというと、腹の下側に白っぽい袋がついていたからです。これは、交尾のあとに雄が雌につける交尾付属物(受胎嚢もしくは交尾嚢とも呼ばれる)と呼ばれるものだそうです。ウスバシロチョウは、色の変異が多くて、白っぽいものから黒っぽいものまであるそうです。この個体は全体に黒っぽくて、こういうのは日本海側に多いそうです。

ウスバシロチョウ(2013/5/26 ひるがの湿原植物園)

ウスバシロチョウ(2013/5/26 ひるがの湿原植物園)


交尾付属物を付けたウスバシロチョウの雌(2013/5/26 ひるがの湿原植物園)

交尾付属物を付けたウスバシロチョウの雌(2013/5/26 ひるがの湿原植物園)


ムラサキケマン(2013/5/28 ひるがの湿原植物園)

ムラサキケマン(2013/5/28 ひるがの湿原植物園)

初夏の鳥や動物や虫たち

今日は朝からうす曇。午前中は比較的穏やかでしたが、午後になって突風が吹いたり雷が鳴ったり夜には雨が降ったりで、気温も下がって相変わらず不穏な天候が続きます。
イカルのつがいが、植物園のお隣の庭の杉の木のこずえでさえずっています。
ミズバショウ池からはシュレーゲルアオガエルの合唱の中に時折、モリアオガエルの控えめな声が聞こえてきます。
この時期、ムラサキケマンの花が咲く頃になると出てくるのがウスバシロチョウです。いつもは、警戒心が強くてなかなか写真に撮れないのですが、今日はたまたま目の前のヤブカンゾウの葉に止まっていたので、コンデジでしたがアップで撮れました。
スイレン池の周囲では羽化したばかりと思われるコサナエが、時折風に煽られて何度もくるくると回りながらもサツキの小枝に必死につかまっていました。
水路の周辺の石の上にはシオヤトンボが止まっていました。

ムラサキケマンの花

ムラサキケマンの花


ウスバシロチョウ

ウスバシロチョウ


ウスバシロチョウ

ウスバシロチョウ

コサナエの雌

コサナエの雌


コサナエの雌

コサナエの雌

シオヤトンボの雄

シオヤトンボの雄


シオヤトンボの雌

シオヤトンボの雌

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岐阜県郡上市高鷲町/高鷲観光協会
TEL 0575-73-2241(開園中)0575-72-5000(冬 季)
開園時間:午前9時~午後4時半
開園期間:4月下旬~10月上旬(定休日無)※変更の場合あり