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ハラビロトンボ (2017年7月28日)

ハラビロトンボの雄(2017/7/26 植物園)

ハラビロトンボの雄(2017/7/26 植物園)

ハラビロトンボの雄(2017/7/26 植物園)

ハラビロトンボの雄(2017/7/26 植物園)

オオジシギ (2017年7月9日)

今、自宅の周辺でオオジシギがディスプレイフライトをしています。

オオジシギ (2017年6月27日)

6月に入ってからオオジシギを見かけなくなったので、いなくなったのかと思いましたが、先日、夕方7時ごろ自宅の前で久しぶりにディスプレイフライトの音を聞きました。10年ぐらい前は、この時期は日中でも数羽が同時にディスプレイしているのをよく見かけたのですが、最近は、ぜんぜん見ないです。日本へはグリーンシーズンに繁殖にやってくる渡り鳥なので、原因が越冬地(オーストラリア東部やインドネシア付近だそうです)の環境にあるのか、それともひるがの高原の環境が悪化しているからなのかよくわかりません。日本野鳥の会のオオジシギ保護調査プロジェクトのページによると、年々、越冬地でも繁殖地でも個体数が減少しているとのことなので、ここ20~30年の間の極東・東アジア・東南アジア地域全体の経済発展の影響による自然環境の悪化が原因かもしれません。

フキバッタ (2017年6月27日)

フキバッタの仲間ですが、種類は分かりません。写真では羽が確認できないので幼虫だと思われます。バッタやコオロギの仲間(バッタ目または直翅目(ちょくしもく))は不完全変態をするので、幼虫はほぼ成虫と同じ形をしています。

フキバッタの仲間(2017/6/27)

フキバッタの仲間(2017/6/27)。コオニユリの茎に止まっている。幼虫と思われる。

ハラビロトンボ (2017年6月27日)

ミズバショウ池の周辺にハラビロトンボの雌がいました。

ハラビロトンボ(2017/6/27)

ハラビロトンボ(2017/6/27)。ハラビロトンボの雌。

ハラビロトンボ(2017/6/27)

ハラビロトンボ(2017/6/27)。ハラビロトンボの雌。

ケヤキハフクロフシ (2017年6月27日)

今年は虫こぶが良く目立ちます。先日は、コナラについていたナラメリンゴフシをとりあげましたが、今日はケヤキの葉についていたケヤキハフクロフシです。築山にあるケヤキの木のほとんどすべての葉についていました。虫こぶをつくる虫は、アブラムシの仲間のケヤキヒトスジワタムシです。そのアブラムシを食べにでしょうか、テントウムシの幼虫が葉に止まっていました。

ケヤキハフクロフシ(2017/6/27)

ケヤキハフクロフシ(2017/6/27)。漢字で書くと欅葉袋五倍子。ケヤキヒトスジワタムシがつくる。

ケヤキハフクロフシ(2017/6/27)

ケヤキハフクロフシ(2017/6/27)。テントウムシの幼虫がいる。

クロイトトンボ (2017年6月20日)

羽化したばかりのクロイトトンボ(たぶん)です。最初気が付きませんでしたが、すぐ隣に脱皮したヤゴの抜け殻があります。

クロイトトンボ(2017/6/20)

クロイトトンボ(2017/6/20)

キンモンガ (2017年6月20日)

チョウのように見えますが、アゲハモドキ科の蛾の仲間のキンモンガです。ヤマウルシの花を訪れていました。

キンモンガ(2017/6/20)

キンモンガ(2017/6/20)

ギンイチモンジセセリ (2017年6月20日)

午前中、動きが速くて撮影をあきらめましたが、夕方になって、やっと撮影することができました。

ギンイチモンジセセリ(2017/6/20)

ギンイチモンジセセリ(2017/6/20)

ドジョウ、イモリ (2017年6月20日)

もともと、植物が専門なのですが、子供たちには動物の方が人気があるので、昆虫も記事を載せるようになったのですが、地元の小学校の生活科の授業のサポートをしている関係で、ついに水の中の生き物も調べることになりました。園内の池で作業をしているとドジョウやイモリは見かけましたが、捕まえて観察したのは今回が初めてです。それで、ドジョウには2種類いることがわかりました。1種はいわゆる普通のドジョウで、もう1種は、図鑑で調べるとシマドジョウの仲間に似ており、分布域も考えてとりあえずニシシマドジョウとしましたが、河川の砂底に生息するシマドジョウの仲間が、園内の泥底の水路の中にドジョウと一緒にいたのかが不思議です。おそらく、植物園の水路には長良川の上流から導水している水が入っているからではないだろうかと思います。アカハライモリは、最近、絶滅危惧種のリストにものったので、全国的には減少しているのだと思われますが、園内にはたくさん棲んでいます。このイモリは、娘の通っている保育園にもらわれていきました。

ドジョウ

ドジョウ

ニシシマドジョウ

ニシシマドジョウ

アカハライモリ

アカハライモリ

ヒメシジミ (2017年6月20日)

今年もヒメシジミがみられる季節になりました。ギンイチモンジセセリも数匹いましたが、動きが素早くて撮影できませんでした。他にウスバシロチョウも飛んでいました。ギフチョウはもう終わりのようです。

ヒメシジミ(2017/6/20)

ヒメシジミ(2017/6/20)

コムクドリ (2017年6月12日)

明日の湿原のガマ刈り作業の下見に行ったら、樹にとまっていました。大人の羽に生え変わる途中のようです。

コムクドリ

コムクドリ

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岐阜県郡上市高鷲町/高鷲観光協会
TEL 0575-73-2241(開園中)0575-72-5000(冬 季)
開園時間:午前9時~午後4時半
開園期間:4月下旬~10月上旬(定休日無)※変更の場合あり