管理者ブログ

ヒメシジミ (2017年6月20日)

今年もヒメシジミがみられる季節になりました。ギンイチモンジセセリも数匹いましたが、動きが素早くて撮影できませんでした。他にウスバシロチョウも飛んでいました。ギフチョウはもう終わりのようです。

ヒメシジミ(2017/6/20)

ヒメシジミ(2017/6/20)

コムクドリ (2017年6月12日)

明日の湿原のガマ刈り作業の下見に行ったら、樹にとまっていました。大人の羽に生え変わる途中のようです。

コムクドリ

コムクドリ

ナラメリンゴフシ (2017年6月10日)

今年は、コナラに、赤や黄色をしたリンゴを小さくしたような丸い実のようなものがよくついています。これは、ナラメリンゴタマバチによって芽に作られる虫こぶで、ナラメリンゴフシというらしいです。

ナラメリンゴフシ

ナラメリンゴフシ

ギンイチモンジセセリ (2017年6月10日)

園内の湿原でギンイチモンジセセリが飛び始めました。ウスバシロチョウやギフチョウも見られます。

ハルゼミ (2017年5月27日)

ひるがの高原で,ハルゼミの声を今年初めて確認しました。

コナラ (2017年5月26日)

ひるがの高原周辺では,コナラの花の時期です。

コナラ(2017/5/26 ひるがの高原東側丘陵地)。垂れ下がっているのが雄花。雌花は枝先の葉腋につくが小さく目立たない。

コナラの雌花序は新しい枝の上部の葉腋に付く。

コナラの雄花序は,新しい枝の下部から複数垂れ下がる。

コウボウ (2017年5月24日)

コウボウは,日当たりのよい草地に生えるイネ科の多年草です。乾燥すると桜餅の香りがします。

コウボウ。(2017/5/24 園内)

オオジシギ (2017年5月22日)

数年前からひるがの高原で数が減っているのではないかと心配しているオオジシギです。今年は姿はまだ見ていませんが,4月下旬ごろから,自宅で夜,窓を開けていると必ずディスプレイフライトの音が聞こえてきます。時刻は,19時を過ぎたあたりから24時ごろまで断続的に聞こえてきます。自宅は裏が湿原で前が雑木林なので,この時期,夜はオオジシギとシュレーゲルアオガエルなどの声,朝晩はクロツグミ,日中はキビタキやアオジなどがずっとさえずっていていつもにぎやかです。夜にフクロウや早朝にアカショウビンの声を聞くこともあります。

エゾイトトンボ (2017年5月22日)

昨日,園内で,今年初めて,エゾイトトンボを確認しました。先日,雌(もしかしたら未成熟の雄だったかも)を確認したシオヤトンボの成熟雄も初確認です。

エゾイトトンボ。羽化してまもない雄。

エゾイトトンボの雄。

シオヤトンボの雄。

ジュウイチとフクロウの声を聞きました。 (2017年5月22日)

昨日,午後7時ごろ,大日ヶ岳の麓で,ジュウイチの声を聞きました。これで,カッコウの仲間4種すべてが出そろいました。同じ場所で,フクロウの声も聞こえてきました。
今日は,同じ場所で日中,エゾハルゼミがずっと鳴いていました。

ホトトギスとカッコウ (2017年5月20日)

昨日,今年初めて,ひるがの高原でホトトギスの声を確認しました。カッコウは,5/13に確認しています。時折,大日ヶ岳の方からツツドリの声も聞こえてきます。これで,ジュウイチ以外のカッコウの仲間3種類が出そろいました。

ハルガヤ (2017年5月20日)

ハルガヤは,明治初期に牧草として輸入された帰化植物。ヨーロッパ,シベリア原産の高さ20~50センチの多年草です。

ハルガヤ。(2017/5/18 園内)

お問い合わせはこちらへ
岐阜県郡上市高鷲町/高鷲観光協会
TEL 0575-73-2241(開園中)0575-72-5000(冬 季)
開園時間:午前9時~午後4時半
開園期間:4月下旬~10月上旬(定休日無)※変更の場合あり